新幹線の停電とツイッター

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01/30/2010 by kaztaira

英国ベースのモバイル専門ニュースサイト「リコンブ」にこんな記事があるのを、「ウェブ2.0」という言葉を言い出したことで有名なティム・オライリー氏のツイッターで知った。「ゲーム盤としてのアイパッド:アップルがつくった『ジュマンジ』端末

 「ジュマンジ」は、ゲーム盤の出来事が本当に起きてしまうというロビン・ウィリアムズ主演の映画。
 アイパッドをつかうと、そんな「ジュマンジ」を思い起こさせるマルチメディアたっぷりの、「たとえばアニメのように動く『モノポリー』なんかが、ネット経由で世界中の友達や家族と楽しめるんじゃないか」と筆者のアンドリュー・リム氏。
 なるほど、なるほど。
 「ジュマンジ」新聞も考える必要があるか。
 そう、新聞社もいろんなことをやっている。
 会社の同僚たちの話で恐縮ですが、朝のテレビ番組でも紹介されていたこの記事。「新幹線車内にしりあがり寿さん、ツイッターで実況中継

twitter

 

 昨日の新幹線停電の際、朝日新聞の編集局がツイッターで復旧情報を投稿し続けたとある。これは、編集局長室という部屋で仕事をしている同僚たちが、ツイッターでその日の新聞づくりの様子をリアルタイムでつぶやいている中での出来事。

 普通に表示すると、朝日新聞側からのつぶやきしか見えない。ただ、このように検索機能などを使ってみると、つぶやきが、いろんな利用者によって、次々に転送されていく様子や、利用者同士の掛け合いなど、時間軸で刻々移り変わるツイッター上の「雰囲気」もわかって、すごく興味深い。
 「ハイチからのツイッター」でも紹介したが、災害や事件・事故の発生時、双方向の情報共有手段として、ツイッターはかなりの力を発揮する。
 それが、ものすごい勢いで、「特別なこと」ではなくなってきているということだろう。
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