本当に落ちてた「アイフォーン」

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04/21/2010 by kaztaira

いや、てっきり冗談だと思っていた。

 「スティーブがラリーと飲んでて、アイフォーン忘れちゃってさぁ。それが普通のアイフォーンじゃなくて・・・」的な、ある種のマーケティングかと。
 テックニュース・ブログ「ギズモ-ド」が報じていた、「次世代アイフォーン」がシリコンバレー、レッドウッドシティー市のバーに落ちていた、という例の話だ。
 アップルから、正式に返還請求が来て、現物は返還されることになったようだ。つまり、本物だったと。
 CNETは、ギズモードを運営するゴーカーメディアのCEO、ニック・デントン氏とのインスタントメッセージによる一問一答を掲載している。
 それによると、「拾った」人物は、ギズモードと、同じような話で、シリコンバレーのサンノゼ市のバーに落ちていた、と報じた「エンガジェット」の両方に、話を持ちかけていたらしい。つまり出どころは一緒。拾った場所が「サンノゼ」というエンガジェット情報は、どこかで間違って伝わったようだ。
 デントン氏は、この「アイフォーン」を「拾った」人物に5,000ドル(約47万円)を支払ったことを認めているが、「盗品」を「買い取った」ことになり、「カリフォルニア州法違反では」との批判もあるらしい。ギズモード側は、これが「本物」とも「盗品」とも知らなかった、としている。
 グーグル・ニュースで「アイフォーン」と「ギズモード」で検索すると、1,000件以上がヒットするにぎやかさだが、ニューヨークタイムズのこの記事は、比較的コンパクトにまとまっている。

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